2026年2月号(第202号)
- 2026年02月10日
- 日記
最近、「生成AI」という言葉を耳にしない日はないほど、日常に浸透していることを実感します。数ヶ月前にできなかったことが、今では当たり前のようにできる――その進化のスピードは、私たちの想像をはるかに超えています。生成AIは、まさに無限の可能性を秘めたツールだと言えるでしょう。
文章作成、資料づくり、調べもの、アイデア出しなど、これまで多くの時間を要していた作業を、わずかな時間で終えてしまう一方で、社内を見渡すと、まだ一部の個人利用にとどまり、会社全体の力として活用できていないのが現状です。
私たちの仕事は、現場で人が動き、人と人が繋がることで成り立っています。だからこそ、AIに任せるのではなく、AIを活用することで、人が本来向き合うべき仕事に時間を使えるようにすることが大切です。省力化や時間短縮は生産性の飛躍的向上に直結し、AIの活用が会社の命運を左右すると言っていいほどの可能性を感じると同時に、取り残されてはならないという危機感も感じています。
生成AIは、皆さん一人ひとりの“相棒”です。その相棒をどのように味方にするのか、皆さんの活用事例を共有し、会社全体の財産にしていこうではありませんか。AIがもたらす働き方革命は、私たちを想像もつかない次元へと押し上げてくれるでしょう。
「だれかの笑顔のために」──その想いをこれからの時代にどう形にするのか。生成AIを味方につけ、より良い仕事・より誇れる会社を創っていきましょう!
代表取締役 森 雄一